蜂蜜で肌荒れを改善

蜂蜜の効果

肌が荒れるのはだいたい決まっていて、仕事が忙しくなる時です。食事を取る時間が不規則になりバランスがくずれ、また睡眠が6時間を切るようになると、きまって肌の調子が悪くなります。

 

顔の肌全体の色が悪くなり、皮がめくれ粉が吹いたようになるので、肌荒れはすぐに分かります。化粧のりが悪くなり、特にファンデーションは浮いた様になってしまい、こういう時は誰かに近くから顔を見られるのを避けたくなります。

 

ハチミツ

 

一番の対処方法はもちろん、生活環境を改善する事ですが、手っ取り早い方法としてよく蜂蜜をつかいます。蜂蜜の効果は驚くべきものがあります。
100パーセント純正蜂蜜を使って顔をパックしたり、化粧水後のクリームにほんの少量混ぜて顔に塗ったりします。

 

その場合は洗い流さず翌朝までそのままです。劇的効果はないけれど、朝起きると肌がふっくらとして、肌荒れも改善されます。特に冬の間は夜寝る前にボディークリームにも蜂蜜を少し混ぜて塗ります。塗った直後はベタベタが気になりますが、翌朝には全身滑りの良いつや肌になります。

 

肌荒れが酷くなると湿疹がでますが、その時はやはり皮膚科に行きます。